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- 1、子育てはいつも初心者マーク
- 初めてのこと、わからないことには不安がつきものです。つい周りの声に振り回されているように感じたり、イライラしたりすることがあります。基本はわが子をそのままありのまま見守り、受け入れていきましょう。「比べない。焦らない。」教え育てることは長期戦です。(結果はおまかせ)
- 2、「私のあそこが間違っていた」と気付いた時
- 「私のあそこが間違っていた」と気付きが与えられる時、必要以上に自分を責めすぎたり、後悔して落ち込みすぎたりしないこと。「気付いたところから、いつでもやり直せばよいのです。」
- 3、「ちょっと待て。すぐに手を出すな。口を出すな」
- 急を要する危険な場合はもちろん、この原則から除きます。私の場合、熱心さと未熟さのため、「口を出しすぎ、手をかけすぎというところがあったかなー」と気付かされました。(未だにやっています・・・)
子どもの行動には、一つ一つその子なりの動機や原因があるそうです。それを見つけたり、考えてみると、ケアーしやすいことが多かったです。(ex.泣きやまない、思い通りにいかない、反抗している時) - 4、一日に何回でも「大好きだよー」「愛しているよー」と抱きしめてあげましょう
- 子どもはとても大きな安心感と喜びを感じるでしょう。(たくさんのママが実践してよかったという声を聞きました)
- 5、「幼児期には眠気と空腹は我慢させない(できない)」
- 一般的に男性は空腹時イライラしやすく、女性は眠気を我慢できないそうですが。
- 6、帰宅した子ども(夫)たちの心の状態は3歳児・5歳児
- 帰宅した子ども(夫)たちの心の状態は3歳児・5歳児状態と言われます。母親の心で迎えてあげましょう。子どもや夫に大切な相談をするときは、基本的欲求が満たされているときを選びましょう。
- 7、伴侶や家人、隣人を尊敬し、悪口や非難を子どもに言わない。大人が尊敬している人を子どもは同じように敬い、従うようになります
- 8、自分の気持ちを我慢しないで、伝え合う練習をしていきましょう
- 「わたしメッセージ」(参照:「親業に学ぶ子どもとの摂し方」 近藤千恵著、企画室発行)は親子関係を大きく変えてくれます。
- 9、時間を作って子どもといっぱい遊びましょう(注:遊んであげるのではなく)
- 10、スパンク(体罰)は言葉で説明してもわからない年齢、従わない固い部分を砕いてあげる時には有効です
- 「それをこの次したらスパンクするよ」「約束だったからスパンクするよ」とルールを決めておいて冷静に。叱った後は、必ず抱きしめてあげて、愛していることを伝えることがとても大切です。
小学校・中、高学年になったら、スパンクは控えるべきでしょう。不満感だけが傷となって、心に残るといわれています。親と子は常に対等(平等)な存在(人格)です。
以上、10個だけ書いてみました。参考になればうれしいです。
(付記)
「子どもが育つ魔法の言葉」(ドロシー・ロー・ノルト)
何度か読み味わっているうちに、「ため息」に変わりました。
自分にはとてもクリアーできそうにない目標にしておくことにしました。
素敵な言葉のシャワーを浴びていくことが少しずつでも心の栄養になるように感じます。
(付記)
「子どもが育つ魔法の言葉」(ドロシー・ロー・ノルト)
- けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる。
- とげとげした家庭に育つと、子どもは乱暴になる。
- 不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる。
- 励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる。
- 子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる。
- 広い心で接すれば、キレる子にはならない。
- 褒めてあげれば、子どもは明るい子に育つ。
- 愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ。
- 認めてあげれば、子どもは自分が好きになる。
- 見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる。
- 分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ。
- 親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを学ぶ。
- 子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ。
何度か読み味わっているうちに、「ため息」に変わりました。
自分にはとてもクリアーできそうにない目標にしておくことにしました。
素敵な言葉のシャワーを浴びていくことが少しずつでも心の栄養になるように感じます。
