草墨会・高田書道教室(高田直子)

草墨会・高田書道教室(高田直子)

小学生から高校生はえんぴつ・漢字・かなを基礎から全国大会出場まで、大人の方には師範取得、開塾までのご指導をしています。

Tel:076-478-4335
富山市

草墨会・高田書道教室(高田直子) 【富山市】

Tel:076-478-4335

インフォメーション

■名称
草墨会・高田書道教室(高田直子)
■フリガナ
そうもくかいたかだしょどうきょうしつ
■住所
〒939-3515
富山県富山市水橋辻ケ堂(大正町)2028
■TEL / FAX
076-478-4335 / 076-478-4335
■公式サイト
https://www.e-muchtoyama.com/0764784335
■E-mail
お問い合わせはこちら
■携帯番号
080-3047-9218
■業種
書道教室
■駐車場
あり
■正筆会
書道研究団体 正筆会 公式サイト
■お稽古会場
火曜日
自宅教室『硯ばこ』
大人 13:30~15:00

宮園教室
16:30~20:00(参加時間自由)
■お稽古会場
木曜日
自宅教室『硯ばこ』
大人 13:30~15:00
学生 15:30~ 16:30~
■お稽古会場
金曜日
清風台教室
①16:00~ ②17:00~ ③18:00~ ④19:00~
■お稽古会場
土曜日
自宅教室『硯ばこ』
午前
①9:00~ ②10:00~ ③11:00~
午後
④13:30~ ⑤14:30~ ⑥15:30~ ⑦16:30~
■お友だち、ごきょうだい紹介制度
お友だちやごきょうだいを紹介しませんか?
ご紹介者、ご入会者それぞれに感謝とお礼の気持ちをこめてプレゼントを致します。
詳しくはこちらをご覧ください
お友だち、ごきょうだい紹介制度
■施設情報
駐車場あり

詳細情報

書道教室

書道教室

かな文字は中学生から勉強しています。高校からは大人と同じように師範を目指し、広い分野の勉強をしています。

高田書道教室では、お子様のえんぴつ、習字から、師範を目指される方までご指導いたします。
趣味として、生涯学習として、書家としてそれぞれの目的で自由に楽しみながらお勉強しましょう。

書道教室 月謝等について

書道教室 月謝等について

高田書道教室
 入会金 2,000円
 月謝 級位まで 3,500円
 段位より 4,000円
 せいひつ誌教本 年間4,800円
 正筆誌教本(高校生以上・年間)10,200円

○学生については半紙、墨液、えんぴつ、練習用紙、えんぴつ出品用紙等は教室で負担
(富山県大会用紙、富山県青少年美術展出品用紙、全国大会出場用の半切紙、出品料は実費)
○お稽古は、どこの教室へ何回来られても月謝は変わりません。
 前向きに頑張るお子様を応援致します。
○中学生からは「かな文字」のお勉強を致します。

草墨会
 入会金 3,000円
 月謝 3,000円より(教材費は実費)
 師範取得のための正筆誌教本 年間10,200円

また、ご相談ください。

自宅教室『硯ばこ』

自宅教室『硯ばこ』

○△□(まるさんかくしかく)のロゴについて

これは、文房四宝の紙、墨、墨をデザイン化したものです。
出光美術館にある聖福寺の禅僧 仙厓(江戸時代)の墨書の掛け軸「○△□」をヒントにして作りました。
本来は、「○」が象徴する満月のように円満な悟道の境地に至る修行の階梯を図示したとも、この世の存在すべてを3つの図形に代表させ、「大宇宙」を小画面に凝縮させたともいわれています。

宮園教室

宮園教室

会場 宮園公民館 【地図

曜日 火曜日
時間 16:30~20:00(参加時間自由)

清風台教室

清風台教室

会場 田畑清風台公民館 【地図

曜日 金曜日
時間 ①16:00~ ②17:00~ ③18:00~

高田直子 プロフィール

高田直子 プロフィール

高田直子(たかだなおこ)
1952年 名古屋生まれ

正筆会会長 黒田賢一に師事
正筆会 常任総務理事
讀賣書法会 理事
日本書芸院一科 審査会員
富山県書道連盟 常任委員
富山県美術連合会 理事
富山市書作家協会 理事
草墨会(そうもくかい) 会長
日展入選6回
(2015、2016、2017、2018、2019、2020)

かな書道

かな書道

書道で書くのは漢字だけではありません。
日本独自の文字であるかな文字で書かれた書道のことをかな書道といいます。
漢字を書く中国の書道には見られない、日本独自の書道文化です。

かなの歴史
かな書道について考えるには、まずはかなが生まれた経緯に少し触れておく必要があります。
漢字は中国大陸から伝わってきたものであり、日本はもともと固有の文字を持っていませんでした。従って記録を残す際も漢字を使って中国語の構文、すなわち漢文で書いていました。しかし、地名や人名などの固有名詞は漢字の意味を無視して音だけを借りる、言わば当て字で表記していました。これを借字(しゃくじ)といいます。借字は一般的に万葉仮名(まんようがな)と呼ばれます。
長らく万葉仮名が使われていましたが、一音一音に逐一画数の多い漢字を書くのは時間がかかります。そこで、漢字を徐々に簡略化(草書化)していきました。平安時代に入るとさらに簡略化されるようになりました。こうして生まれた文字こそが、現代も使われている平仮名(ひらがな)です。

かな書道とは
かなは単にひらがなだけを示す言葉ではありません。したがって、かな書道で書かれる文字には平仮名の他に万葉仮名や草仮名なども含まれるのです。さらには全て平仮名で書かれた書も、漢字とかなが混ざって書かれた書(調和体)もかな書道に含まれます。簡単に言えば、日本語で書かれている書は全てかな書道になります。
かな書道では繊細な線や美しく流れるような字が求められるので、主に小筆を使って書きます。

継ぎ紙

継ぎ紙

継ぎ紙とは、様々な色に染め、文様をきら刷りするなどした和紙を直線的に切り継いだり、自由な線で破り継ぎ、あるいは少しずつ色の段階の付いた紙を重ね、さらにその上に金銀の砂子や切箔を施したり文様を描き加えた繊細な料紙で、平安時代の極めて美しい和紙工芸の一種です。